メールマガジン
2012/01/26
【 ギャップを埋める方法 】PDB Group Daily News vol.237
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PDB Groupがお送りする【 最新!ビジネス情報 】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.237] 2012/1/26 ━━■
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01 ┃ 本日のコラム -『ギャップを埋める方法』-
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┃ 福岡 寛顕
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おはようございます。PDB福岡です。
日増しに寒くなっていきますね。
今朝はあまりの寒さで、5時に目が覚めました(笑)
東京は久しぶりに雪に見舞われ、
各所で交通機能が停止していたようです。
こうして環境がマイナスになってくると、
どうしても人間の心や動きも鈍ります。
僕の会社では週次ミーティングを行っています。
先週の動きと反省・改善を事前に資料で共有し
今週予定している各自の動きの修正と、協力体制をつくります。
スタートは9時15分ですが、
最初は予定通りに始まりませんでした。
交通機関の遅れ、急な予定。
理由は人それぞれありますし、
本当に仕方のないときもあります。
しかし!それでは全体で共有時間を作る意味がありません!
まずMTGの重要性を理解してもらうところから始まりました(笑)
人と人とのことなので
そう易々と意思疎通はできない、というのはもっともです。
MTGの重要性、必要性に関するギャップは早々埋まりません。
このメルマガを書きながら思い返せば、
営業活動や日々の業務も例外ではなく・・・(悩
うーん。
それでも「会社」という同じ船に乗った仲間ですから
とにかくそのギャップを埋めるしかない。
ではどうしよう・・・??
ということで、今回は
その方法を自分なりに分析・まとめてみました。
【ギャップの埋め方 ~性格分類ver~ 】
社員にも色んなタイプの人間がいます。
それによって対応は変えないといけません。
ゴールを同じにするのが目的であって、対応は同じである必要はないからです。
今回は、ちょっと強引かも知れませんが、
行動力によって3つに分けてみました。
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[A]行動派タイプ
自分の目標達成のためにひたすら予定を入れるような、頑張り屋タイプ。
ストイックな人も多い。ただし、周りを軽視する傾向。
[対応]
逐一、口頭で必要性を説きます。
本気度が伝われば、必然的に重要度が上がります。
さらにこのタイプは必要と感じてくれると、同じようにして回りを動かしてくれる、
つよい味方になります。
[B]マイペースタイプ
どんな状況でも、自分のペースで考え行動できるタイプ。
流されにくいが、危機意識に欠けるところや
すぐに「仕方ないな」と思うところがある。
[対応]
細かい点まで文章にして伝えます。
このタイプには、内容と向き合って、理解してもらえるような状況をつくることが必要です。
全て目に見えるようにし、いつでも見れるようにすると、キチンと分かってくれます。
[C]制動派タイプ
保守的で、出来る限り変化を拒むタイプ。
自己の効率化に励み、ひたむきさがあるともいえます。
発言はもっぱらネガティブ。
[対応]
ピシャリと指示。
逆らえない、または指示待ちの傾向が強いので、
有無を言わさず一言伝えて終わりにします。
やりはじめたら今度はその上で効率化を始めるので、ある意味プラスに働きます。
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いかがでしょうか。
実際、MTGの件はこの対応で上手くいきました。
ちなみにBとCは、
過去の自分が一番のモデルケースです(笑)
もっと絶対君主的なやり方で
鶴の一声!で片付ける方法もあると思いますが、
そればかりでは社員も疲弊してしまいます。
それぞれの特性を理解し、活かしながら、
会社の目指す成果必達のために、誘導していく。
そんな経営を目指したいと思います。
こんな考え方ですが、
皆様のビジネスのヒントになれば幸いです。
それでは本日も宜しくお願いいたします。
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▼プロフィール:
・氏名:福岡 寛顕
・出身:静岡県富士市
・出身高校/大学:静岡県立富士高校/早稲田大学
・業務内容:アライアンス担当
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