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2010/09/03
みんなで買えば怖くない!【PDBM Daily News 2010/09/03】
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.1244] 2010/09/03 ━■
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┃ 川田 智子
――――――――――――――――――――――――――――――――――――おはようございます。
バックオフィス担当の川田智子です。
さて、最近得をすることが多いなあと、
一人で嬉しくなっています。
たとえば、有名なレストランに半額で行けたり、
整体マッサージを半額で受けられたりなど。
今後もお得な情報がたくさん入ってくる予定で、
今からワクワクしてます。
・・・なぜか。
その理由は「共同購入サービス」にあります。
文字通り購入希望の人が一定人数集まれば、
商品やサービスを安く買えるサービスなのですが、
これを大いに活用しているのです。
で、調べてみました。
共同購入サイト。
アメリカで始まったGroupon(グルーポン)が
日本に入ってきたのが、今年の4月。
(ちなみに、共同購入サイトは、Groupon(グルーポン)という名前から、
グルーポン系サービス、グルーポン型ビジネスなどと呼ばれたりします)
一番最初に始めたのは「ピクメディア株式会社」という企業が開始した
piku(ピク) ( URL: http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010788/ )。
そこから現在までで、
Q:pod(クーポッド)
pomparade(ポンパレード)
PitaTicket(ピタチケット)
トクー!ポン
Qpon(キューポン)
CooPa(クーパ)
Group Mall(グループモール)
Shareee(シェアリー)
KAUPON(カウポン)
GOTi(ゴーチ)
グルピ(GRPi)
イイ値ッ!グルメ
イーポン
TOKUPO(トクポ)
LUXA(ルクサ)
プレポン(PREPON)
グミチケ
ドリパス(映画)
ナゴぽん(nagopon)
クーペディア
トクテン
Gravy(グラビー)
ミナワリ
ニコポン
Verci(ヴェルチ)
みんなでクーポン『みんクー』
Tomobay(トモベイ)
iCoupons.jp
みん割.com
ooqpon(オークポン)
楽天市場 共同購入通販
その他色々。
数えただけで30サイト以上はありました。
さらに今も増え続けており。。。
…だめだ、多すぎて選べない…(苦笑)
ちなみに、そのうち9サイトの情報がまとめて見られる
まとめサイト「グルーポンなう」もあります。
URL:http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010793/
そこで、今日は、マーケティングとしての
【クーポン】について簡単にご紹介したいと思います。
▽歴史
クーポンはもともと、〈切り取る〉という意味のフランス語、
「couper(クッペ?クーペ?)」から生まれた用語で、
本来は金融用語で「金券」をさす言葉です。
日本でクーポンがセールスプロモーションとして
確実な効果を得られると認識されたのは、
リクルートが大々的なプロモーションを行っていたクーポン雑誌、
「HotPeppar」からでしょうか。
現在、紙面発行されているフリーペーパーは、
それまでの勢いから一転、2008年の前年比96.2%→2009年は81.3%と
マイナス14.9ポイントの大幅減となっています。
(数値は電通・日本の広告費2009年、より詳細なデータは日本生活情報誌協会サイトを参照)
紙メディアよりもWebメディア優勢の今、
フリーペーパー自体も減少傾向にあるため、
紙でのクーポン自体も、その数は減ってくるものと思われます。
反対に、今回ご紹介しているWebや携帯でのクーポンの伸び率は目覚しく、
現在携帯ユーザーの4人に1人が利用しているといわれているのが「マクドナルド」の携帯クーポンだそうです。
※参照記事(MarkeZineニュース)
http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010791/
▽他国での利用状況
実際に、広告大国アメリカでも、不景気のあおりを受けて、
クーポン市場が伸びているという結果もあります。
「ケーブルテレビやクーポンが伸びて、
その他は……アメリカの広告事情をグラフ化してみる」
http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010790/
▽企業のマーケティング活動としての利用メリット
今回の共同購入サイトに出品する側に限って言えば、
その1:初期費用なしで、顧客が確保できること。
(実際の価格はお問い合わせください)
その2:TwitterやFacebookなど、ソーシャルメディアを利用した
フラッシュマーケティングを試すことができる。
※フラッシュマーケティングとは?
その言葉のとおり「閃光」のように、瞬間的にユーザーに情報を伝播させ、
販売にまで直結させるマーケティング手法として脚光を集めています。
Twitterなどのリアルタイムで情報が伝播するメディアとの相性が
非常によいと言われています。
※
このグルーポン型クーポン集客支援サービスを
自社が始める場合には、各社から「フラッシュマーケティングASP」や
「フラッシュマーケティングパッケージ」としてサービスが
ローンチされていますのでご参考までに。
この共同購入サービスに法人向け商品で参加するのは、
商材やターゲットの違いなどで難しいかもしれませんが、
今後、この横展開で
「法人向け共同購入サイト」などが出てきても
おかしくはありません。
皆様も、消費者としてお得にクーポンをゲットしつつ、
このマーケティング手法として新しいメディアに注目してみてください。
それでは、本日もよろしくお願いいたします。
※参考サイト:
「フラッシュマーケティング」
http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010794/
「日本生活情報紙協会」のフリーペーパー普及状況調査
http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010789/
「ついに日本でもGrouponレースが始まった!」(techcrunchJapan記事)
http://www.p-db.com/cst-0008434-06/0010792/
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・氏名:川田 智子(かわだ・ともこ)25歳 tomoko-kawada@p-db-m.com
・出身:東京都板橋区
・出身高校/大学:東京都立文京高校/法政大学社会学部
・役職:サポートデスク・経理・総務
・最近気になること:
個人的に登録しているのが、KOUPON(カウポン)と
PONPARADE(ポンパレード)。
Twitterで情報が入ってくるので、ぱっと気付くことができ、
いつもぱっと購入しています(笑)。
もっとマッサージや美容室などのクーポンがあると嬉しいなあ。。。
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