シェアする時代!?【PDBM Daily News 2010/08/26】 « PDBマーケティング株式会社

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2010/08/26

シェアする時代!?【PDBM Daily News 2010/08/26】


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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.1238] 2010/08/26 ━■

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01 ┃ 本日のコラム -『 シェアする時代!? 』-
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┃  西江 佳志乃
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おはようございます。
PDBマーケティングの西江でございます。

近年、首都圏の20代から30代を中心に急激に増えているルームシェア。

私の周りでも、都内のマンションや一軒家でルームシェアをする人が
ここ2~3年でかなり増えています。

「一人暮らしは寂しいから。」

「シェアのほうが広く安く住める!」

といった理由が多いようです。

私も一度だけ、海外留学へ行っていた際にルームシェアの経験がありますが、
当時(約5年前)には、日本ではルームシェアという言葉は
あまり聞きなれない言葉だったように思います。

また、最近では居住空間のみでなく、さまざまな形での“シェア”が増加しています。

<ブラント品をシェア>

世界初 ブランドレンタル シェアサービス「 Wiset – ウィゼット」
http://www.p-db.com/cst-0009030-02/0010659/

<自転車をシェア>

放置自転車をリサイクル&レンタル! レンタル&シェアニュース
http://www.p-db.com/cst-0009030-02/0010655/

<車をシェア>
サークルKサンクスほか 2010年に200店舗でカーシェアリングサービスを提供
http://www.p-db.com/cst-0009030-02/0010662/

など。特に3つ目にあげたカーシェアリングビジネスは
ここ2~3年で急成長を遂げているビジネスです。

欧米でカーシェアリングが広がり始めたのは2000年頃といわれますが、
日本では、業界最大手のオリックス自動車が
2002年に国内で初めてカーシェアリング事業を始めた際は、

「日本人はきれい好きだから、だれが使ったかわからないモノは使いたがらない。
だから、日本ではカーシェアリングは絶対に広がらない」

と言われたそうです。

しかし、現在国内では32社がカーシェアリングのサービスを提供。
会員数はこの1年間で2.5倍に増加。

http://www.p-db.com/cst-0009030-02/0010656/

不景気が続く中、消費者の「所有すること」への意識が低くなり、
「シェア」、「共有すること」への関心・ニーズが高まってきていると言われます。

このような消費者ニーズの変化を読み取ることが
新しいビジネスチャンスを見出すきっかけになるのではないでしょうか?

エコライフを支える「シェア」ビジネスも、
今後、まだまだ色々なビジネスチャンスがうまれる市場といえるかもしれません。

ちなみに、日本では残念ながらまだ利用できませんが、
アメリカではこんなサービスも。。

■お下がり共有サービス「ThredUP」
http://www.p-db.com/cst-0009030-02/0010654/

「Clothes don’t grow. Kids do.(服は成長しない。子どもは成長する。)」
というコンセプトの子ども服交換サービスです。

■近所の人と気軽に貸し借り「Neighborgoods」
http://www.p-db.com/cst-0009030-02/0010658/

スーツケースや農機具、着物など「日常的に使わないけど必要なモノ」を
Neighborgoods(近所の人)と貸し借りすることができるサービスです。

経済的に効率が良いだけでなく、エコにもつながる。

上記のようなサービスを
どのようにして収益化するか、という課題はありますが、
新サービスを考える際の一つのヒントにしてみてはいかがでしょうか?

それでは、本日もよろしくお願いいたします。

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▼プロフィール
・氏名:西江 佳志乃 yoshino-nishie@p-db-m.com
・出身:石川県
・出身高校/大学:金沢二水高校/東洋大学
・業務内容:VFリリースサポート担当

・こんな日常品までシェアできるみたいです!
http://www.shmo.jp/
ネット上でお隣さん的発想ですね。
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