イマにベストを!!【PDBM Daily News 2010/06/18】 « PDBマーケティング株式会社

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2010/06/18

イマにベストを!!【PDBM Daily News 2010/06/18】


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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.1191] 2010/06/18 ━■

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01 ┃ 本日のコラム -『 イマにベストを!! 』-
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┃ 大澤 尚也
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みなさんおはようございます。

PDBマーケティング大澤です。1週間前にW杯が開幕してからというもの、
毎日W杯ネタでメディアは賑わっていますね。

先日のカメルーン戦、非常に感動しました。

戦前の日本代表への批判はものすごいものでした。

「本番直前の大幅な戦術変更は、リスクしかない」
「ぶっつけ本番の新戦術、フォーメーションでは混乱するだけ」
「MFの本田をFW?、中村俊輔中心の戦術は?」

などなど、時にメディアは脅威となります。
これが『企業』だったら・・・と考えると恐ろしいですね。

今日は、企業や経済とリンクさせた
少し面白いデータを2つ見つけたので、
みなさまにご紹介したいと思います。

(1)経済状況と照らし合わせてみるW杯

引用:
2010/06/11 ブルームバーグより
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920011&sid=azX4Yj3Dpc7w

====================
世界の5大経済国のうち、優勝の可能性が
現実的にあるとみられているのは2カ国のみ。

経済の新興勢力BRICs
(ブラジル、ロシア、インド、中国)で出場は
ブラジルのみ。

一方、財政危機で揺れる南欧勢は、
ポルトガルとイタリア、ギリシャ、スペインと役者がそろっている。

====================

こんな導入から始まるこの格付けは、
記者の主観と注意書きがありますが、
結構当たっているのでは?と思います。

一部をご紹介するとこんな感じです。

掛け率なども参考に、応援するチームを決めてみてはいかがでしょうか。

====================
◎わが道を行くグループ

1.米国  米国内総生産(GDP):14兆3000億ドル 賭け率:80対1
一言:選手が出した絵葉書より先に帰国するかもしれない。

2.ニュージーランド  GDP:1180億ドル  賭け率:2000対1
一言:1点でも取れれば驚異的な偉業。

3.北朝鮮  GDP:282億ドル  賭け率:2000対1
一言:金正日総書記は国内テレビに編集済みの「ハイライト」
のみを放映するよう命令しているので、どの試合を見ても
北朝鮮が優勢なように見える。

◎信用リスクグループ

1.ギリシャ  GDP:3310億ドル  賭け率:150対1
一言:競技場の中でも外でも希望の光見えず。

2.イタリア  GDP:2兆1200億ドル  賭け率:14対1
一言:4年前のW杯で勝った時は「経験豊富な」
(「年齢が高い」のていねいな言い方)チームと呼ばれた。
選手の顔ぶれはあまり変わっていないので、今度こそ「高齢チーム」
と呼んで差し支えないだろう。

3.ポルトガル  GDP:2280億ドル  賭け率:22対1
一言:スター選手がそろっている割には予選突破に苦労した。
INGグループの調査によると、平均的なポルトガル人は
代表チーム優勝のためなら1人当たり450ドル(約4万1000円)を
払ってもいいと思っている。

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ABNアムロ(蘭・銀行)の計算によれば、
過去3回のW杯の優勝国では株価が平均で10%上昇している。
ただし、決勝戦で負けると平均25%下落というデータも一方であります。

財政破綻、財政危機にある国々はひとつでも多く勝って
景気回復の糧にしたいところです。。

(2)日本企業にFIFAランキングを照らし合わせてみると・・・

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FIFAランク 国名code社名時価総額(百万円)

1位 ブラジル7203/トヨタ自動車11,085,311
2位 スペイン8306/三菱UFJFG6,069,788
3位 ポルトガル9437/NTTドコモ5,824,070
4位 オランダ9432/日本電信電話5,643,223
5位 イタリア7751/キヤノン4,954,931



45位 日本6594/日本電産1,265,054

47位 韓国2503/キリンHD1,185,348

ちなみに予選E組は・・・

オランダ 日本電信電話
カメルーン 東日本旅客鉄道
デンマーク 東海旅客鉄道
日本 日本電産

※下記サイトより引用

http://www.p-db.com/cst-0006098-01/0009992/

====================となっているようです。
巨大インフラ企業に囲まれた日本、
このグループを抜け出すことはかなり難しいかも。

このようにに、視点を変えてみると新しい発見や
面白い一面と出会うことができます。

日本代表のW杯までの道のりと
カメルーン戦を別の視点から考えてみると・・・

岡田監督始め、日本代表に寄せられた批判は
「過去」に関するものでした。

「韓国とのテストマッチは・・・」
「なぜ○○を起用したのか?」
「なぜ監督を辞任させなかったのか?」などなど

しかし、そこで“過去”にとらわれるのではなく、
「良かったこと」としてとらえ、現状にベストをつくす。

「現実が実力であり、現実がベストメンバーである。」

そう考えるとおのずと、
・今目の前にあること
・今やらなければならないこと
に対してベストを尽くすことになります。

カメルーン戦、日本が放ったシュートはわずか5本。

そのなかの1本がネットを揺らすことになったのも、
今の自分にベストを尽くして準備をし、

それをフィールド上で出せたからではないでしょうか。

自分と同年代の選手が日の丸を背負って活躍しているW杯。
日々選手たちから学ぶことがたくさんあります。。。

それでは、本日もよろしくお願いいたします。

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▼プロフィール:
・氏名:大澤 尚也
・出身:岩手県岩手郡岩手町
・出身高校/大学:県立盛岡第三高等学校/東京経済大学
・業務内容:お客さまの声に耳を傾けご期待にお応えする!

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