メールマガジン
2010/05/20
プレスリリース3つの失敗!【PDBM Daily News 2010/05/20】
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.1170] 2010-05-20━■
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┃ 福岡 寛顕(静岡県富士市出身)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――おはようございます。
アライアンスニュース担当の福岡です。今日はプレスリリースでの失敗談でございます。
PDBマーケティングでは、
アライアンスニュースという新サービスを2月より始めました。
http://www.p-db.com/__cstid__/0008036/
企業の『業務提携情報』を
ニュースとして配信できるサービスです。
プレスリリース配信との主な違いは、
[1] ]記者には配信しない
[2] 代わりに、企業の経営者・事業責任者にメールで配信
[3] 業務提携募集(代理店募集など)のような
プレスリリースでは流せない情報を流せる
という点で、
現在は15サイトに掲載しています。
今はβ版でして、無料にてご利用が可能です。
提携募集の情報がございましたら是非ご利用ください!!
利用希望のご連絡は福岡まで
hiroaki-fukuoka@p-db-m.com
・・・と、宣伝はこのくらいにいたしまして(笑)、
サービスの認知度を高めるために
今回プレスリリースを作成いたしました。
▼実際に配信したプレスリリースはこちら
http://www.p-db.com/__cstid__/0009158/
ところが、いざ自分で作成してみると、
これがなかなかに難しい・・・。
特に難しかったポイントが3つありましたので、
自己分析とともに
ご紹介させていただきます。
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[1] 目的を見失う
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プレスリリースの作成には2~3時間を要します。
集中して一気に書き上げる方も多いかと思います。
しかしここで邪魔をするのが『当事者意識』。
普段当事者としてサービスに携わっている分、
どうしても
「この部分がすごいんだ・・・」
「ここが他者にないオリジナリティなんです!」
「ここを強調したいな」
といった気持ちになりがちです。
その結果、細部にとらわれてしまい、
全体として言いたかったことが曲がってしまいます。
ゴールのほうを向いて歩いていたのに、
目の前・足元に気を取られて、
気づいたら明後日の方角に歩いていた・・・
という子供と同じです(笑)
今回は、
『アライアンスニュースの機能が充実したので、ぜひ使ってくださいね!』
というのが目的だったのですが、
『アライアンスニュースの機能が充実しましたよ!』
という”報告”で止まってしまっていました。
後者では、見ている方は
「・・・そうですか。」
という反応になることが予想されます。
ちょっとした差ではありますが、
前者「伝える」、後者「述べる」の違いなのだと思います。
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[2] ターゲットを見失う
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今回のリリースのメインターゲットは、
「メディア」ではなく、「WEBサイトの閲覧者」です。
[1]で述べたように、
「使ってくださいね!」が最終目的だからです。
そうすると、
タイトル・要約・本文の書き方も、
『サイトを見ている人、特に事業提携に関わる人』に
興味を持ってもらえるような表現にしないといけません。
これを意識しているのとしないのとでは
大きな差が出ました。
タイトルの最初に
『企業の提携情報を”無料で”配信!!』
という表現を入れたのは、
アライアンスニュースの存在をまだ知らない経営者の方が、
まずこのサービスに興味を持ってもらえることが、
必要だ、と判断したからです。
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[3] 見る側の行動を見失う
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3度目になりますが、
目的は『使ってくださいね!』です。
とすると、最終的には
『利用したい』という
お問い合わせにつなげる必要があります。
そのため、
ユーザーの行動を想定して
URLの配置を変更しました。
1)タイトルをぱっと見て、『無料なら使ってみようかな・・・』
というユーザーのために、サイトURLを本文の上部に設置。
2)本文をちょっと読んで
『15サイトに無料で配信できるならやるか。問い合わせ先は・・・』
というユーザーのために、本文中段に
—————————————————-
※配信希望はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
http://www.p-db.com/__cstid__/0009324/
—————————————————-
の文言を設置。
最初は
URLは自由にちりばめられていました。
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[1]と[2]はご経験のある方も多いかと思います。
では、どうしたら3つの見失いを防げるか。
やはり第三者の『ダブルチェック』が有効です。
自分では完璧に作ったつもりでも
いとも簡単に指摘をされます。
なぜ気づかなかったのか・・・と思い反省の日々ですが、
それだけダブルチェッが有効である、
という証拠でもあります。
もし社内にてダブルチェックが難しい、
また、広報の視点でダブルチェックがほしい、
という場合には、
ぜひサポートデスクまたは御社担当の営業担当者まで
ご連絡くださいませ!
(TEL:03-3808-0770 begin_of_the_skype_highlighting 03-3808-0770 end_of_the_skype_highlighting)
今回のリリースは、結果として
配信翌日にアライアンスニュース配信希望の
お問い合わせを頂きました。
しかしまだまだ、
効果を高められるポイントはあると思います。
これからも、
自らの失敗と検証を糧にして
お客様にフィードバックをさせて頂ければと思います!
それでは、本日もよろしくお願いたします。
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▼プロフィール:
・氏名:福岡 寛顕
・出身:静岡県富士市
・出身高校/大学:静岡県立富士高校/早稲田大学
・業務内容:アライアンスニュース企画担当
最近の期待:
IPadがますます話題になっていますね!
僕も初日にSoftbankショップにならび、
無事予約を済ませてきました!
ただあまりにも予約が殺到しているようで、
5月28日発売ですが、
手元に来るのは6月初旬のようです。
入手したら使い倒します!
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