事件は現場で起きる 【PDB Daily News 2010/2/1】 « PDBマーケティング株式会社

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2010/02/01

事件は現場で起きる 【PDB Daily News 2010/2/1】


■[ PDBM Daily News ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 

    ベンチャー企業のマーケティング支援をする
           PDBマーケティングが送る【 最新!ビジネス情報 】

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.1098 ] 2010-02-01━■ 

 

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 ▼第26回 講師:週刊ダイヤモンド編集長 田中 久夫氏
  2月19日(金) 18:30~20:30@ベルサール神保町

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 ▼第27回 講師:Web担当者Forum 編集長 安田 英久氏
  3月17日(水) 18:30~20:30@ベルサール神保町

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  お早めに日程調整をよろしくお願い致します!

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 01 ┃ 今朝の一言 -『事件は現場で起きる』-
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    ┃  藤田 幹夫(香川県出身 丸亀高校卒)
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おはようございます。
PDBマーケティング代表取締役藤田です。

最近当社で私がしょっちゅう話題にしている課題をご紹介します。
会社、組織における【意思決定】です。

社長、取締役という役職者の意見、会議の結果を若い社員
(全員若いのですが)が気にしています。
私は役員会などで、社員の行動を規制するような指示、決定を
しているという意識はなくて逆に戸惑います。

当社の場合は、いわゆる指示待ちといった作風はなく、自分たちで
決めて活動しています。なおさら奇異な感がありました。
何人かと話をして、意思決定のヒエラルキーをある意味できちんと
意識しているということがわかりました。
こうした課題は、個人の体験によるところが大きいです。
私の場合は、最初の会社NBC(現日立情報システムズ)の経験が基本です。

新卒から約15年、課長職で、社名変更の日に退社したのですが、会社としては、
コンサルから日本を代表するシステムベンダーへの転換期でした。
特に大規模化するソフトウェアの開発において品質の確保が最も大きな課題でした。
職人的な開発現場への品質管理プロセスの導入が図られました。
現場の声を意識していては、大きな変革は進みません。
ソフトウェア開発に工場の品質管理の導入が進められました。
当然、これによって得たもの、失ったものがあります。

さて、当社PDBマーケティングの場合、リリース配信事業の潜在市場30万社と
みていますが、当社の顧客400社、競合合わせて多くて1万社と推定です。

とにかく、広範な告知と、サービスの改善が課題です。
日々顧客と接しながら、サービスの改善、新しいサービスの創出に
知恵と工夫が必要です。現場の意思、判断に依存します。
私が、勝手に自明と思いこんでいたところもありました。
改めて、現場重視を徹底しました。
現場判断が適切でないのは、他のお客様との公平性の確保、
社内を含む関係者の意見対立がある場合で限定されます。
これは、多少慎重に検討、決定していきます。

VFリリース、PDBクラブ事業などベンチャー、新興企業を支援する当社の
サービスは若い社員にとっても自分たちの事業ですから、
いろいろな思いも込めています。
どうぞ変わらぬご支援をお願いいたします。

追伸:
大手企業を中心に総務、人事システムを提供しているビジネスネットコーポレーションが
人事考課、目標管理についてのセミナーを開催します。

社員への期待感と客観的な実績や評価尺度のバランスをいかに考えるか、
システムでどこをサポートするのかといった課題で、意見交換をしている会社です。

中小、ベンチャーも検討対象となりつつあるのではないかと思います。
今週水曜2月3日開催です。
詳細、申し込みは以下からどうぞ。

http://www.p-db.com/__cstid__/0007629/

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▼プロフィール:
・氏名:藤田 幹夫(ふじた・みきお)58歳
・出身:香川県丸亀市
・出身高校/大学:香川県立丸亀高校/京都大学理学部
・役職:代表取締役
今年度は事業収支の黒字化が課題です。
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